資料をよりどころに、決めるjudge.yujikun.com

2〜4つの選択肢から決める。

やるか、やらないか。A案かB案か。どの基準がどちらを支持したかを内訳で示します。候補がもっと多いときは採点して順位をつけるほうをお使いください。

決めたいこと

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判断基準を作るときに使います。

選択肢

2〜4個まで。初期値は「する/しない」です。

判断基準

何を物差しにするかを決めます。入れ方は4通り。文面はその場で直せます。チェックの付いた基準をまとめて使います(最大40件)。

ここに入れるのは「どう決めるか」が書かれた資料です(規程・方針・議事録・基準の一覧など)。比べたい候補の一覧はここではありません。txt・md・csv・PDF・Word・Excel に対応。ファイルそのものは送信しません。文字の取り出しはブラウザの中だけで行います。

読み込んだ資料の中身に合わせて選んでください。

「書き起こす」を押したときだけ、資料の本文がGoogleのGemini APIへ送信されます(文案の作成)。「Webも調べて」では、あわせて検索が行われます(=何を決めようとしているかが検索として外部に出ます)。作った文案の妥当性の判定と、最後の判断はTypeSafeが行います。いずれも本文・結果を保存しません。

決める

送信するのは、問いの本文・選択肢・チェックした基準の文だけです。TypeSafeのAPIへ送られます。本文も結果も、こちらのサーバーには保存しません。

補足この道具の限界

資料に書いていないことは判断できません。カバー度が低いときや基準が食い違っているときは、「資料だけでは決まらない」という結果として読んでください。人の評価・解雇・与信・医療など、人に重い影響が及ぶ判断を自動で決めるのには使わないでください。