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送信と保存について

何がこの端末から出て、何が残るか。押したときだけ送信します。ページを開いただけでは何も送りません。

要点三行で

どこへ、何を送るか

送信先は3つ、それぞれ押したときだけ動きます。

送信先送るものいつ
TypeSafe
(判定)
目的・基準の文・候補の行/問いの本文・選択肢「基準になる文を選び出す」「採点する」「決める」
Gemini API
(Google/文案の作成)
資料の本文、読み込んだページの本文、確定した点数と基準の文「書き起こす」「文書から候補を取り出す」「Webから候補を探す」「説明を出す」
Brave Search
(検索)
入力した検索語だけ「Webから探して読み込む」「Webから候補を探す」

このほか、URLを直接指定したときは、そのページを取りに行きます(httpsのみ、1回3件まで)。

実際に送られる文の例

外注先を選ぶ場面で「採点する」を押すと、TypeSafeへはこの形で送られます。

目的: この案件を任せる外注先を選ぶ 基準: 見積額が予算を超える提案は、超過の理由が明記されていない限り採用しない。     過去に同種の案件を完了した実績がある会社を優先する。 候補: 会社名:A社 / 見積額:480万円 / 予算差:予算内 / 同種案件の実績:3件完了     会社名:B社 / 見積額:610万円 / 予算差:予算超過(理由の記載なし)

送られるのはチェックの付いた基準の文と、候補の行だけです。ファイル名、読み込んだ資料の全文、あなたが誰であるかは含みません。

「事実から基準を書き起こす」を押したときは、読み込んだ資料の本文がGemini APIへ送られます。ここが一番多くの文字が出ていく操作です。個人情報や秘密情報を含む資料は、名前や具体的な数値を置き換えてからお使いください。

このサイトで保存するもの

保存するもの中身期間
共有コードで保存した基準・候補あなたが保存を押したときの文と名前180日
判定結果の使い回し数字だけ(点数・確信度・情報不足の割合)。文章は入りません30日
利用回数上限を守るための日別・月別の回数集計期間ごとに更新
処理のログ件数・トークン数・エラーの種類。本文は記録しませんホスティングの設定に従う

共有コードにご注意ください。コードを知っている人は誰でも読めます。合言葉のようなもので、本人確認はありません。秘密の資料から作った基準は、保存しないか、コードの扱いに注意してください。

判定結果の使い回しは、同じ入力で何度も課金しないための仕組みです。入力から作った鍵で引きますが、鍵から入力を復元することはできません(不可逆なハッシュ)。保存されている値は数字の並びだけで、何についての点数かも残っていません。

保存しないもの

外部サービスでの取り扱い

このサイト側の方針と、送信先各社の取り扱いは別です。それぞれの規約をご確認ください。

Gemini APIの利用規約 · Googleのプライバシーポリシー · TypeSafe · Brave Search API

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問い合わせ

専用のメールアドレスや問い合わせフォームは、現在設けていません。運営は yujikun.com です。

説明の更新:2026年9月22日