迷いを、資料で決めるjudge.yujikun.com

手元の資料を、そのまま判断基準にする。

規程・議事録・方針メモをアップロードすると、その中から「決め手になる文」だけを選び出します。あとは迷っていることを書けば、どの選択肢を基準が支持しているかを、基準ごとの内訳つきで示します。

判定にはTypeSafeのSystem Oneを使います。文章を作るAIではないので、ここで出るのは選択と確率だけです。最後に決めるのはあなたです。

STEP 1資料を読み込む

複数選べます。txt・md・csv・PDF・Word(docx)・Excel(xlsx)に対応。ファイルそのものは送信しません。文字の取り出しはこのブラウザの中だけで行います。

STEP 2判断基準を作る

資料を段落に分け、「これは判断の決め手になるか」を一つずつ判定します。文面はその場で直せます。チェックの付いた基準はすべてまとめて比べますので、外したいものだけチェックを外してください(最大40件)。

Excel・CSVがすでに判断基準の一覧なら、選別させずに行をそのまま基準にできます(AIを使わないので待ち時間も費用もかかりません)。

STEP 3基準を保存する(任意)

保存すると共有コードが出ます。別の端末でそのコードを入れれば、同じ基準を呼び出せます。コードを知っている人は誰でも読めますので、扱いにご注意ください。保存されるのは基準の文と名前だけ、保存期間は180日です。

STEP 4迷いを書いて、決める

迷っている状況を書き、選択肢を入れてください(2〜4個)。初期値は「する/しない」です。

0 / 500文字

送信するのは、迷いの本文・選択肢・チェックした基準の文だけです。TypeSafeのAPIへ送られます。本文も結果も、こちらのサーバーには保存しません。

補足この道具の限界

資料に書いていないことは判断できません。カバー度が低いときや基準が食い違っているときは、「資料だけでは決まらない」という結果として読んでください。人の評価・解雇・与信・医療など、人に重い影響が及ぶ判断を自動で決めるのには使わないでください。